共同募金会は、社会福祉法に規定された共同募金事業を行う福祉団体で、全国47都道府県に設置され、全国の共同募金会の相互の連絡及び事業の調整を行うために全国を単位とした中央共同募金会が設置されています。岐阜県の区域を単位として、共同募金事業を行うのが社会福祉法人岐阜県共同募金で、県内42市町村に支会分会(共同募金委員会)を設置しています。
今年も10月1日より全国一斉に赤い羽根共同募金がはじまります。
実施期間:令和7年10月1日~令和7年12月31日
岐⾩県における共同募⾦の⽬標額
349,096,000円
(歳末たすけあい募⾦、NHK歳末たすけあい募⾦を含む)
上記のうち富加町分会としての目標額
1,683,000円
令和7年度 富加町分会募金総額
1,780,384円
皆さまの温かいご支援ありがとうございました。
(富加町社会福祉協議会には、今年度、皆さまからいただいた共同募金の一部が、翌年度、福祉事業の財源(配分金)として配分されることとなっております。)
【義援金情報】
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日本赤十字社岐阜県支部は、全国47都道府県にある日本赤十字社の支部のひとつとして、1888年に岐阜県委員部として誕生しました。1895年に岐阜支部と改称され、「人道」を理念に国際救助・開発協力・災害救護・安全講習会普及・ボランティア活動、青少年赤十字活動・国際人道法普及など、さまざまな活動を行っています。これらの活動は、県民の皆さまからお寄せいただいた活動資金や寄付を財源として行われています。また、県内には赤十字病院、血液センターがあり、同じく「人道」を理念に医療事業、血液事業にかかる事業を行っています。更に、岐阜県内全ての地域の人々に赤十字の活動が届くよう、県内各市町村には、赤十字事業の推進を担う事務局(地区・分区)が設置されています。赤十字ボランティアをはじめとする多くの方々によって岐阜県支部並びに富加町分区の活動は支えられています。
【会員と社資】
日本赤十字社の会員は以下のとおりです。
1.会員 2,000円以上の寄附 *日本赤十字社から希望者へ機関紙等を送付します。
2.協力会員 500円以上の寄附
会員及び協力会員は、一般住民の方が対象です。
3.法人会員
赤十字の活動趣旨に賛同いただいた企業、団体が対象です。
社資は、赤十字が行う援助活動・救護活動・血液事業・その他すべての活動の財源として活用されます。
令和7年度 日赤社資実績
837,000円
(内 一般社資747,000円、法人社資90,000円)
皆さまの温かいご支援ありがとうございました。
令和7年度法人会員
(令和7年10月1日現在)
次の事業所は日本赤十字社の事業に賛同いただき、令和7年度法人会員としてご協力いただいています。(順不同、敬称略)
【義援金・救援金情報】
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シニアクラブとは、地域を基盤とする高齢者の自主的な組織です。
『シニアクラブの普及発展を図り、広く高齢者福祉の推進に寄与すること』を目的に活動しています。
富加町にお住まいの概ね65歳以上の方。
700円(シニア大学1,000円)