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生活全般に関する事業

中高年筋力トレーニング事業

いきいきトレーニングプラザの介護予防事業の空いている時間帯を40歳以上の中高年者に解放し、身体機能の維持向上を図る事業です。
※この事業は、富加町から業務を受託し、富加町社会福祉協議会が実施しています。

トレーニングマシン
トレーニングマシン

▲いきいきトレーニングプラザに設置されているトレーニングマシン
利用対象者

町内在住、在勤の40歳以上(翌年度4月1日時点)の方


施設使用料

1回券100円、回数券1,000円(1回券11枚綴り)


開館時間
開館日 開館時間
火~金曜日 18時00分~21時00分
土曜日 9時00分~12時00分
18時00分~21時00分
日曜・祝日 9時00分~12時00分

※原則として月曜日と祝日の翌日及び年末年始は休館、その他に利用時間を変更する場合があります。(富加町の運営カレンダーを参照してください)


利用条件

施設を利用される場合は、トレーニング機器の取扱講習会を受講してください。(富加町の運営カレンダーを参照してください)


その他

・更衣室、ロッカー等はありません。貴重品は各自の責任で管理してください。
・屋内用運動靴、タオルを持参ください。


いきいきトレーニングプラザ
〒501-3305 岐阜県加茂郡富加町滝田1555番地(タウンホール1階)
TEL:0574-54-1312(社会福祉協議会事務局)

地域見守りネットワーク事業

目的及び事業の概要

 福祉委員が中心となり、地域の一人暮らし高齢者や寝たきり高齢者、障がい者など、緊急時に援助が必要な方を、その地域の住民で見守っていく事業です。
 一人暮らし高齢者など、緊急時援助が必要と思われる方に意向を確認し、希望される方に救急医療情報キットを配布し、情報の更新確認のために定期的に訪問することにより状況を確認していきます。


福祉委員

 住民の皆さんが、住み慣れた地域で安心して暮らすため「地域の福祉」を高める取り組みのひとつとして、福祉委員の設置を各自治会にお願いしています。福祉委員は、地域の住民と協力し、地域の見守りや地域福祉の課題を諮るための役割を担い、以下の活動を行います。

・地域での見守りや声掛けの活動
担当地域の独居・高齢者世帯や障がい者世帯、要介護世帯などに対して「声かけ」や「安否確認」などを行います。また、救急医療情報キットを通じて、必要な方の安否確認を行っていきます。
・いざという時利用できる福祉サービスを知らせる活動
社協や行政が提供する福祉サービスを、必要な方に知らせたり、サービスの利用を促したりします。

救急医療情報キットの設置

 救急車を呼んだ時など、以下の情報を分かりやすくし、緊急時に必要な援助活動ができるようにするものです。

✔ 氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、血液型
✔ 緊急連絡先
✔ 持病、服薬中の薬、かかりつけ医
✔ 担当ケアマネジャー(介護保険サービス利用者)
○ 対象者 65歳以上の独居高齢者及び昼間独居高齢者
     75歳以上の高齢者世帯
     要介護状態の高齢者世帯
     障がい者のみの世帯

○ 申込方法
救急医療上違法キット配布者登録用紙に記入の上、地区の福祉委員さん又は直接社協事務局に申し込んでください。
▶救急医療上違法キット配布者登録用紙はこちらでダウンロードしてください。

※(注)搬送先の病院の都合や救急隊の状況によっては、必ずしもキットが活用されない場合があります。

救急医療情報キット
この容器に、情報シートを入れて冷蔵庫で保管します。
救急医療情報キット
このシールを玄関ドアの内側と冷蔵庫のドアに貼っておきます。

この事業は、赤い羽根共同募金の配分金を財源に実施しています。

生活福祉資金貸付事業

目的

 低所得者世帯などに対して、低利または無利子での資金の貸し付けと必要な援助指導を行うことにより、経済的自立や生活意欲の助長促進、在宅福祉や社会参加を図り、その世帯の安定した生活を確保することを目的としています。


貸付対象

 資金種類に応じて、次の世帯を貸付対象としています。

低所得者世帯 必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)
障がい者世帯 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた者等の属する世帯
高齢者世帯 65歳以上の高齢者の属する世帯

借入申込手続き

 原則として、その世帯の居住地の担当民生委員を通じ、富加町社会福祉協議会を経由して岐阜県社会福祉協議会において貸付けの決定を行います。


資金の貸付条件

▶生活福祉資金貸付条件一覧はこちらをご覧ください。

▶福祉費対象経費の上限目安額はこちらをご覧ください

日常生活自立支援事業

目的と事業概要

 判断能力が不十分な方にとって、福祉サービスの情報を自分で集めたり、自分に合った福祉サービスを選択したりすることは容易なことではありません。また、生活に必要なお金の出し入れに困ったり、大切な書類などの保管場所を忘れてしまうことも考えられます。日常生活自立支援事業は、福祉サービスの利用手続きや日常的な金銭管理のお手伝いを行うことにより、地域のなかで安心した生活ができるよう支援する事業です。


事業の基本的な仕組み

 この事業は、認知症や知的障がい、精神障がいなどで判断能力が不十分な方等を対象に、福祉サービスの利用援助や日常的な金銭管理の援助を行うことにより、地域のなかで安心した生活ができるよう支援することを目的とし、以下のサービスを提供します。

福祉サービスの利用援助

福祉サービスの利用に関する相談や情報の提供
福祉サービスの利用申込みに必要な手続き
福祉サービスの利用料を支払う手続き
福祉サービスについての苦情解決制度を利用する手続き

日常的金銭管理サービス

年金および福祉手当の受領に必要な手続き
医療費を支払う手続き
税金や社会保険料、公共料金を支払う手続き
日常生活に必要なお金の払戻しの手続き

書類等預かりサービスでお預かりできる書類等

年金証書、定期預金証書、権利証、実印、銀行印
※お預かりする場合、「預かり書」を作成したうえで、貸金庫に保管します。
※お預かりできる定期預金証書の額は、ひとつの金融機関につき一千万円までです。
※宝飾品、書画、骨董品等はお預かりできません。


利用料

・契約に至るまでの相談等(利用に関する相談、訪問調査)は無料です。
・契約後の生活支援員による援助には次の料金がかかります。
・生活保護世帯は無料です。

サービス内容 利用料金
福祉サービスの利用援助
日常的金銭管理サービス
1時間あたり1,000円
(1時間を越えると30分ごとに500円加算)

書類預かりサービス

1ヶ月あたり500円

給食サービス

目 的

高齢者及び障がい者の食生活の充実を図るとともに、配食時に安否の確認を行っています。

◀給食サービスのお弁当
給食サービスのお弁当


対象者

・65歳以上の独居高齢者、昼間独居高齢者及び高齢者世帯の者
・心身に障がいのある者
・上記以外で社協が特に必要と認めた者


事業概要

・給食の種類 昼食
・配 食 日 月2回
・配食の時間 概ね11時00分から12時00分
・費   用 200円/1回


申込方法

所定の申込書に記入の上、社協事務局に申し込んでください。
▶申込書はこちらでダウンロードしてください。

この事業の実施にあたっては、赤い羽根共同募金の配分金を一部財源として実施しています。